社内不倫に悩み電話占いで相談してみました
ヨシカワさん(40代 男性 神奈川県 会社員)から投稿いただいた電話占い体験エピソード投稿です。
ヨシカワさんは不倫をしており、心の奥にしまい込んでいた秘密や葛藤が、電話占いをきっかけに少しずつほどけていきます。
不倫という重いテーマの裏側で揺れ動く“罪悪感”と“刺激”の狭間、そのリアルな心情に思わず引き込まれます。
そして、桜結愛先生の鑑定が、迷い続けていたヨシカワさんにどんな決断を促したのでしょうか。
電話占いエピソード投稿者情報
お名前:ヨシカワさん(仮名)
性別:男性
当時の職業:会社員
年齢:40代
地域:神奈川県
電話占いサイト名:ピュアリ
鑑定士名:桜結愛先生

以前に数回ほど電話占いをやったことがあります。
当たるか当たらないは別にして、気持ちがスッキリ出来たことに喜びを感じ、今でも日常の生活で思い悩んだり、深く考えすぎてしまった時などは、時折電話占いで相談するようにしています。
電話占いで不倫の相談をしたことがあります。
少し以前の話しですが、会社の同僚と不倫をしてしまったことがあります。
彼女は20代の独身で私の部下にあたります。
不倫経験が初めての私は、付き合い当初今までにないほどの刺激を感じながら、火遊び的な気持ちで不倫を楽しんでいました。
ただし、段々と時が経つにつれ妻に対する申し訳なさと、まだまだ幼い娘も当時いましたから、火遊びしながらも常に不安が前面に出てくる日々が続き始めます。
こんな気持ちで不倫するのも精神的に疲れて来て、誰かに相談することも出来ませんから、こういった気持ちに陥った場合は、電話占いを利用することにしています。
そこで色々とネットから調べていき、口コミから信頼が持てそうなピュアリという電話占いサイトに決めました。
かなりの鑑定士数を誇るピュアリですが、そこで今回お世話になった先生が、桜結愛先生となります。
私の優柔不断なところが一番の問題
桜結愛先生は鑑定歴が10年以上の方であり、透視能力や霊感などを使った占いが特徴です。
費用面は、1分辺り300円以上で、私が電話占いをおこなった中では一番高い先生でした。
始めに名前を伝え、今回の相談内容や、現状を先生にお伝えします。
まず初めに、私的に一番思い悩んでいたことは、妻や娘に事であることを伝え、その後、彼女の今の気持ちや心境なども聞いてみたいと相談させていただきます。
桜結愛先生は私の話を静かに聞いてくれた後、その後優しく回答してくれました。
まず私の妻に対しては、今現在の私の不倫には一切気づいていなし、疑いすら持っていないとのことです。
また私に対する信頼も相当していると言ってくださいました。
それから不倫相手については、彼女自身も今の関係において、実は私以上に相当悩み、迷っているとも言われます。
それは、私が家族のことで悩んでいることを彼女自身、既に察知しているとのことでした。
ただし、私のことを大好きなことは事実であり、今の関係に終止符を打つか打たないか迷っていることが彼女の心境とのことです。
そして、ここで一番問題なことを先生から告げられます。
それは、私の優柔不断なところ。
先生のアドバイスからすると、私から早めに、しっかり彼女へ別れる旨を伝えた方がベスト。
その後、不倫相手においては一過性的なショックは残りますが、彼女の将来を考えてあげるなら立ち直りは早く、その後、私に害が及ぶ可能性は低いということです。
ただし、このままズルズルと流れた関係が続けば、当然妻にも不倫がバレるし、今後私のキャリアにも大きな傷が付くと言われました。
不倫相手と別れること決意し、彼女にその旨を伝えました
電話占いを終えた約1ヶ月後だったと思います。
不倫相手と別れること決意し、彼女と二人で会ってその旨を伝えました。
想像以上に、彼女とはすんなり別れることが出来て、驚いたことに彼女はこの会社をその後退職していきました。
正直私的には、今回の不倫相手と別れたとしても同じ社内で仕事する仲間でもある訳だし、仮に彼女の腹いせから、以前の関係がバレたらどうしようか等悩んでいましたが、かなりホッとしたというのが本音です。
今思えば桜結愛先生から、早めに手を打った方がその後私に害が及ぶ可能性が低いといったのはこの事だったかもしれませんし、実際彼女も早くこうなることを望んでいたのかもしれません。
いずれにせよ、今回の電話占いでも今までの悩みが解消出来て本当に良かったと思っています。

ヨシカワさんのリアルな葛藤が伝わってきました。
占いという“逃げ場ではない拠り所”が、ここまで心を整理してくれるのかと驚かされます。
不倫という重いテーマの中でも、最後に自分で決断した姿勢に強さを感じました。
不倫は良くないと言っても、やってしまったことにどう向き合っていくかが大事ですね。
電話占いの先生が決意をしっかり後押ししてくださいました。